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字が汚いからブログやってます。

このままで居よう、このままで良いよ

えっとぉ… これ大丈夫ですか??
Ken Yokoyama -Brand New Cadillac(OFFICIAL VIDEO) - YouTube
Ken Yokoyamaチバユウスケのコラボとか諸々大丈夫ですか?形容しがたい格好よさですけど…?
ていうかあ!椎名林檎宮本浩次と言いさあ…
もうさあ…そんな鬼に金棒なコラボやっちゃう?
こんなのもう鬼が両手に金棒持って、戦車の上に乗ってるのと一緒だよ!!

なんつってたら、レディクレのメンツですよ

ふぅぅ…。困っちゃうよな…。
クリープハイプ / くるり / 10-FEET / The Birthday / the pillows / もうこのバンドを逆に1日にまとめて欲しいわ…。いいライブ納め出来るじゃん…?
でもバースデーとかpillowsはあの狭間のまあまあ狭いステージでやってくれたらいい… きっと若い客層だから大きいステージではあまり埋まらないだろうから…
逆にあの手頃の大きさの方がお得感があるから…
嬉し過ぎて纏まってない文章やけど伝われこの興奮!! 年末まで楽しみがある!いえーーい!!

明日雨が 降ってたら 旅に出よう

好きなものに好きだと言える時間も、思える時間も短い。だから、ちゃんと好きだという気持ちを心の中に充満させておかないと。あのリングを買おうかすごく迷っている。アクセサリーとか手袋とかすぐに無くすから、友達からもらっても、貰った瞬間から 気持ちがとても嬉しいし、実用的だから嬉しいけど、無くしたらどうしようっていうプレッシャーで上手く喜べない…
使わずに家に置いて置いたら確実に無くなることはないんだけど普通はね こちとら家の中でクレカ無くしてるからね。 もうアクセサリーを無くすとか朝飯前って感じなんですよね。 一ヶ月もありゃあすぐに無くすし、どっかに忘れちゃう。あと帽子もね。京都大作戦で二回くらい無くしてっから。まじで右に出る者はいないと思ってるので。 今日も推しが元気にライブして、楽しくお酒が飲めているならもうそれで充分だ。しょーもない人間のしょーもない考えを見てしまって気分が非常に悪かったけれど、クリープハイプの音楽で上手く調和された気がする。いや、寧ろ上回って幸せな気分になったわ。まじでありがてぇ。足向けて寝れねぇ。 どっかを下げなきゃ、自分を上げれないなんてなんて虚しいことをしてんだか。

今今ここに君とあたし@金沢EIGHT HALL

大好きなバンドのツアーが始まってしまった。

始まったってことは、必ず終わってしまう

ツアーが決まって、最速先行に申し込んだり

ツイッターに張り付いてチケットを探したり

シフトの休みを誰よりも早く入れて、色々調整したりとか、もうしばらくしなくていいんだと思うと少し寂しい。

ツアーラストまで、怪我なく、そして尾崎さんの喉の調子も良く、駆け抜けて欲しいなあ。

 

なんて思いながら行きのバスでは爆睡。

1回目のSAに停車したのも知らない。笑

すんげぇ寝た。前の日に寝るの遅かったしなんだったら、寝坊したしね。

とりあえず金沢に着いて向かったのはここ

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21世紀美術館

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プールの下に人がいるよ〜〜!!ってなやつ。

ノリで行ったけど、よくよく考えたら

美的センスとかないから理解が難しかった。

でも、唯一次の日になった今でも残ってるのが

【美術】邱志杰さん 金沢21美で個展 「書くことに生きる」:北陸文化:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web)

この橋の欄干にあった自殺した方のメッセージを消して、自分の指先を切って(!)血文字で

マダガスカルの首都はどこ?」って書き直したビデオ。

自分の血で書くっていうのもすごいなと思ったし、自殺はよくないよ!っていうメッセージだと うるさい!私は死にたいんだよ!ってなりそうだけど、くだらない問いだと飛び降りる前に一呼吸置いちゃうんだろうなあ。って考えさせられました。

 

そして21世紀美術館から歩いて20分?くらいかな金沢EIGHT HALLへ。

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金沢駅からきっと割と近めの繁華街がここだと思う。夜は居酒屋のキャッチとか、男の人だと夜のお店のキャッチが多い。ちょっと治安悪そうな場所にあります。

中にロッカーが何個かあったけど、ライブハウスの周辺にはパッと見てロッカーはなかった。

ホテルにチェックインする人達はそこで荷物置いて行った方が良さげ。

中に入って今回は割と後ろの方、ドリンクカウンター前の小川さん側に。

 

セトリ載せようと思ったけど、セトリネタバレしないでって尾崎さんが言っていたようなので

とりあえずメモって置いといてツアー終わったら足します!

 

正直に言うと、今回のアルバム聴いた時に

えっ…?ちょっと微妙…?ってなった。

1回目聴いたときよりも2回目の方がよくて

2回目よりも3回目がいいっていうスルメみたいに噛めば噛むほど味が出る、聞けば聴くほどよくなるアルバムなんだなと。

 

例えるなら昔好きだった人に久しぶりに会ったら あれ?この人そんなに良かったか?あんなに恋い焦がれる程の人だったか…?となったけど、お茶をして話したり、お店を巡ったりしているうちに、ああこういう所が好きだったんだなって思うような感覚。

 

スルメみたいだとかなんとか言ってるけど、新しいアルバムの曲もライブで聴くとすごい良くて。心臓をガツンと拳で叩かれたような気分になった。やっぱり好きなんだなあと思った。

どこがって言われたら、もう全部としか言いようがないけれど、すごい四人組だなって。

心の底からありがたいという気持ちになった。

ライブしてくれて、歌ってくれて、楽器を弾いてくれてありがとう。あなた達の新曲が出たり、ライブをしてくれている間は、私の人生はとっても豊かに過ごすことが出来ます。

バンドは本当に生き物だから、いきなり歩みを止めてしまったり、見れなくなってしまうこともある。だから、今日という日にライブをして、音楽活動をしてくれていて本当に私は嬉しい。初日でこれでしょ?絶対ずっと楽しいじゃん!この楽しいがあと4回も待ってると思うと

泣きたくなるほど嬉しくなる!

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思いっきり楽しんで、心の奥底からクリープハイプが好きだなと感じれたライブ。

ただ、本当に後ろの方だったから背の高い人が前にいてステージは見えない時もあったし

拓さんに関しては全然見えなかった!笑

Twitterとかにこんな感じで感想を書きたかったけど、もし万が一エゴサされて目に触れる可能性が1%でもあるなら、ブログでってことで

かなり文は長くなってしまったけど、好きだという気持ちは止められないので、この辺で。

家族のためにがんばる 君を盗んでドライヴ

椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道 - YouTube
このコラボレーションを見て、率直な感想は
ありがたい。ありがたいわ、すごいわもう
鬼に金棒とか越えたわ。乱暴なまでの豪華なコラボ
歌が上手いと声が好きのコラボレーション
混ぜるとキケンな二つの声が混ざり合って、いつ爆発するか手に汗握る四分間。
何回見てもドキドキするし、そして映像を見た後に短編小説を一つ読んだみたいな感じ。

さて、明日から私は
今今ここに君とあたしツアーが始まります。
石川、大阪、東京、名古屋、広島の五ヶ所。
ツアー初日とラストにいけるのがすごく嬉しい。
心して過ごす五ヶ所にしたい。

ワクワクして眠れねぇ。

すぐに見つけるからね

スカパラの次のコラボがエレカシの宮本さんだと見て
CDのタイトルが 『明日以外すべて燃やせ』って…
なんていうんですかこれ、タイトルがもう好き。
すげぇ好き。そして宮本さんの声とスカパラ
どんな化学反応を起こすか楽しみで仕方ない。
スカパラってコラボした曲ほとんど好きだし、そっからスカパラ聞くようになって最近結構好きだから
スカパラの新曲としても楽しみだわあ…。
はあ…嬉しい…。もうすぐクリープハイプの金沢公演。今回のツアーは初日とツアーラストのチケットを取ってある。
ツイートとかでチケット全然取れないという人もいる中で、行きたい公演のチケットを狙い撃ちして取れているのは日頃の行いが少しはいいってことなのかもしれないな。今回は石川、大阪、東京、名古屋、広島。
別に何箇所行ったってセットリストは大幅には変わらないし、MCだってそんなに変わらないかもしれないけれど、2018年のツアーのクリープハイプは今年しか見れないから、行きたい。
ぶっちゃけ理由なんてどうでもいい、ただ大好きなクリープハイプというバンドが見たいから私はツアーに何箇所も行くのです。飽きることがないし、クリープハイプはいつだって私のことを裏切らない。
全幅の信頼をおける、とても頼もしいバンドだ。
はあ、楽しみだなあ。

ちょっといたい もっといたい

伝えられない気持ちが秋の風に吹かれている。

クリープハイプの栞を聴くと泣きそうになるのは、ある人を思い出すから。

声を聞いたり、言葉を交わすと一瞬で引き戻されてしまう。どうしようもないなと思う。自分でも、新しい街に行っても元気でねという気持ちは本当だった。ずっと好きだった、これからもずっと好きだと思う。このまま歩みを進めることができなくても、それはそれでいい。

にっちもさっちもない、行く先のない気持ちはどんどん自分の中に堆積していく。

渡せる場所があっても、そこはダメだ。

私は私で、誰かと幸せになりたい。いや、なろう。でも、心の中にはずっとあの人の栞があるけれど。

 

神の手は 滲むピンク

その人に初めて会ったのは、私が短大生の時だった。向こうは非常勤講師という立場で授業をしにきていた。一回生の春という同じ学科の人間関係でさえどういう相関図を描くか分からない時期だったのに、その人の職種と講義を聞いて、授業終わりに友達と話しかけに行った。

無条件にこの人とは、関わりたいと思ったのだ。

そこから、毎週授業が終わる度に本当に金魚のフンみたいに後ろをひっついて歩いて、ご飯を食べたり、お茶をしたりするのが楽しかった。

身近で初めて接した、いわゆる面白い大人を見つけた私は少しでも楽しい時間を過ごしたくて

そして、その人に面白いやつだと思ってもらいたくて、少し無茶なことをしたり、人見知りのクセに、その人が授業の助手で連れてきた人にも頑張って話しかけたりしていた。

そこから約7年。

私たちは一講師と生徒という関係すら越えて、飲み友達になった。

変な飲み屋さんがあるから、という理由で東海方面へ一泊二日で出掛けた。

少しくたびれた居酒屋が好きで、そこでお酒を飲みながらお互いの近況を話したり、思い出話をするのが好きで。お互いのダメな部分もテーブルの上にひっくり返すような勢いで話した。

側からみれば傷の舐め合いというか、慰めあっているだけかもしれないけれど、だからこそそれが妙に心地いい。仕事のこと、にっちもさっちもいかない恋愛のこと、一世一代の嘘や、しょーもない話まで、全部を酒の肴に変えれる貴重な人だ。

その日は、季節が少しずつ夏へと変わり出した頃でお昼は暑いけれど、夜は少し肌寒かった。

一軒目の居酒屋を出て、タクシーで移動し、二軒目の焼き鳥屋も出て、さて、どこで飲もうかとウロウロよく知らない街をあてもなく歩いた。目に付いた看板を声に出して読んだり、怪しげな居酒屋に入るか二の足を踏んだり、古びたキャバクラに誰が行くのか考えたり、中身の全くない会話を交わして笑いながら、街灯の少ない道を歩いた。酔って少しだけ暑くなった体を冷ますに充分な風が吹いた時、ぼそっとあの人が言った。

「こんな夜でええねん」

私は笑いながらそうですね、と答えた。

音楽が関わっていなくても、形容しがたい良い夜があるということが、とても幸せだなと思った。相手は自分よりも年上のおじさんで、恋愛感情なんて一切ないし、ビジネスホテルも一緒の部屋だったけど本当に何も一切なかった。某芸人が芸能ニュースで、女の人とホテルに入ったけど何もしていないと言っていて、まあそういうこともあるだろうなと私は思っていたのだ。ラブホでない限り。

 

どんな関係かと言われれば、どうやって答えればいいかずっと分からなかった。

恩師ではあるけど、その言葉では少し他人行儀な気もするし

年齢的に人生の先輩ではあるけど、人生の迷走っぷりはたぶん私より年下だと思う。

友人でもあるけれど、その言葉では距離が近すぎる気がしていた。

だけど、今日LINEをしている時に『同志だと思っています』ときた。

なんかすごく、ストンと収まった気がした。

わたしには、同志がいる。中々持てない関係だ。恋愛感情がなく、身体の関係がないからこそ、これは崩れることはない。

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そういえば、豊田利晃さんの映画の写真展やってるらしいっすね。大阪でもやらへんかな

元は写真集が出るので、それに合わせてのイベントみたいやったけど。本買おうかな。実は東京であった、松田龍平くんが出るトークショーのイベント当たったけど行かなかったんだよな… 後悔している…。

泣き虫しょったんの奇跡も見に行かねば〜〜〜!!!ただ次の休みが木曜で、天気微妙やけど京都行こうかな〜〜!!恵文社行きたいっていうか、鴨川のほとりで酒のみてぇ〜〜!!そして京阪電車に乗りたい。なんか大好き京阪電車